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女子が口を開け、片手を慌てたように口の前に持っていき、必死でこらえているような表情になった。

女子が口を開け、片手を慌てたように口の前に持っていき、必死でこらえているような表情になった。

積極的に痴漢をしたことはないが、痴漢の思い出2つ。
高校は駅からバスで20分位行った所だった。
いつも通りギュウギュウのバスで下校した時、隣りの真面目そうな女子の尻に、手が密着してしまった。
最初は気付かなかったが、バスが上下する時にふと手の感触に気付き、慌てて手を引っ込めた。するとその女子は、引っ込めたはずの手へ、また尻を密着させてきた。
車内は混んでて手の逃げ場がなく、そのままにしてると、ゆっくりと、尻を動かしてきた。
ここまで来ると鈍感な自分も気付き、でも当時全く経験のない自分にとって、女子から積極的に誘ってくるなんて信じられず、ただただ混乱していた。
バスの動きに合わせて手を動かすのが精一杯だったが、女子は強弱をつけて押しつけ、制服のスカート越しに下着や尻の形がまるわかりだった。
でも勇気のない自分は結局スカートの中には侵入せず、バスは駅に到着してしまった。
何か展開があるかと思ったら、その女子はスタスタと駅に向かってしまった。

2つめは大学生のとき。
激混みの私鉄急行で1時間位かけて通っていた。
その日はドアから真っ直ぐ入って、左右のドアの真ん中あたりにいたんだが、ふと見ると、ドアわきの女子高生の様子が変だった。
素知らぬ風に立っているのだが、時折キョロキョロしたり、下向いたりして、
明らかに落ち着きが無い。
そのうち、目を閉じたまま唇をかんだりしてたが、ふっと目を開けたときに、
すっごくウルウルしてるのに気付いた。
泣きそう、という感じではなく、ポーっと上気して瞳がウルウルしてる感じ。
その娘の立っている側のドアは終点の一つ前まで、まだ30分くらい開かない側だった。
さすがに痴漢されてることに気付き、チラチラとバレないように観察。
周りの人は、誰も気付いている様子はなく、誰が触っているかもよくわからなかった。
その後チラっと見ると女の子は顔を真っ赤にして、下を向いてた。
その時、後ろで新聞を読んでいた(ように見えた)結構イケメン風のリーマンの片方の肩が、グググッと不自然に、かなり下まで下がっていくのが見えた。
それと同時に女子が口を開け、片手を慌てたように口の前に持っていき、必死でこらえているような表情になった。
直接触ったのか、あるいは肩の下がり方からして、指が入ったのかもしれない。
その後も手のひらを噛んでいるような感じで、リーマンの肩の動きに合わせて顔をしかめていた。
ここまでしてても周りの乗客は全く気付く素振りもなかった。
またチラっと見ると女子は脱力してぼーっとしており、荒い息を必死でこらえているのが
傍目にも分かった。リーマンの動きは止まっていた。

それからみるみる女子は普通の顔色に戻り、全く嫌がったり恥ずかしがったり
する素振りも見せず、平然と次の駅で降りていった。
真面目な女子高生に爽やかそうなリーマンだったが、今にして思えば手慣れた感じや逝かせるタイミングを心得ているあたりから、常連だったのかもしれない。

posted by エロい話・いやらしい話・Hな話・ムズムズ話 at 10:00
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